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2006年3月11日 (土)

1. はじめまして

はじめまして、産科医の竹内正人です。

最近、生まれること、生きること、そして、死ぬことさえも急速に難しくなっていく
窮屈な社会を感じています。周囲から聞こえてくるのも、そのほとんどが
“しんどい”声かもしれません。

わたしはこれまで、生み、生まれる現場にいて、たくさんの皆さん、そして、
さまざまな“いのち”と出会い、向き合い、時に葛藤を繰り返しながらも、
受けとめよう、受け入れようとつとめてきました。

この時代に生きるひとりとして、「自分に何ができるんだろう?」と、問うたとき、
「伝えていくくこと、聴いていくことを続けていこう」というのが、その答えでした。

「あなたがあなたのままでいれる。そして、わたしもわたしのままでいれる」    
そんなブログにしていければと思っています。よろしくお願いします。

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» 大事なことを書き忘れた!! [今日はこんな日]
超未熟児の母として、また、周産期の臨床心理を志す学生として、先生のご著書に触れる拒も多く、こっそりファンです(笑)。ブログを始められたと風の便りにうかがい、早速トラックバックを送らせていただきました。よろしくお願いいたします。... [続きを読む]

受信: 2006年3月12日 (日) 22時29分

コメント

こんばんわ。
私は2003年11月に出産でお世話になりました。
帝王切開で出産後、咳で眠れない日々を送っていた私に、お忙しい中毎日朝晩「大丈夫かぁ?」なんて笑顔で顔見に来てくれ、夜勤でたまたまお会いした時忙しいのに出産後のママの心のケアをする事は今後の人生を左右するとお話してくれた竹内先生、今でも思い出します。
翠珠も3歳になり元気で明るい女の子になってきました。
育児が楽しくできてるのも、先生や助産師さんたちのお陰です。


実は・・去年暮れにドックで子宮頚癌の疑いと言われ、2回精密検査後、今年2月に高度異形上皮と診断され、手術をしました。
病院に通っていた待合室で、私癌なの?死んじゃうの?まだ子供は2歳なのに・・落ち着かない中、竹内先生の記事が載った本を見かけました。
先生助けてぇーー!どこにいるの?なんて泣きそうになったものでした。(ネットで検索してたんです・・)
癌⇒死?なんて考えていたときは(知識がなさ過ぎたのですが)目先真っ暗、今考えてみればパニックでした。
幸い癌ではなく、簡単な手術で終わりましたが、婦人科健診はマメに受けないといけないですね。
私は周りの人に言うようにしてます。


育児・家事・仕事に忙しい毎日でたまにこれでいいのかな?と思う日々ですが、「あなたはあなたのままで」という言葉に、私なりに頑張って日々過ごして行きたいなと勇気づけられました。
先生のブログ見つけられて(半年以上経ってましたが)何かホッとしてしまいました。
お忙しいと思いますが、お体にはくれぐれも気をつけてくださいね。
遠くから応援してます。

投稿 翠珠ママ | 2006年11月15日 (水) 00時57分

はじめまして。葛飾区に在住している相田と申します。というか妻が大変お世話になりました。
2001年1月に葛飾赤十字産院にて妻が次男を出産した際に、次男を最初に取り上げて頂いたのが竹内先生でした。妻の名前は相田恵と言います。直近では、一昨年末に同じ葛飾赤十字産院において、妻の卵巣脳腫の検診と相談に乗って頂いたのも竹内先生でした。
当時、別の産婦人科医の先生より卵巣脳腫の除去手術を薦められ、やむを得ず手術のため入院をする手続きをしたちょうどその日に病院にいらっしゃった竹内先生に「もう一度診てあげるから」と検診して頂き、結果として手術見送りのアドバイスを頂き、入院の手続きをキャンセルしとにかくホッとして帰宅したエピソードは忘れられません。実は本日、1年半ぶりに葛飾赤十字産院に妻と検診に訪れ、竹内先生のお名前を探しましたが、いらっしゃいませんでした。本日の検診は別の先生に対応頂いたのですが、妻がこれまでの経緯をご存知でいらっしゃる竹内先生に診て頂く事ができないかとの希望をもっており、ご連絡させて頂いている次第です。ブログの主旨とは全く異なる問い合わせかと思いますが、もしよろしければ今、竹内先生が外来を担当され、診ていただく事のできる病院があれば教えて頂ければ大変助かります。
よろしくお願いします。

投稿 相田伸彦 | 2006年8月11日 (金) 18時14分

伝える、聞くために、
新しい場所を作られたこと、おめでとうございます。
ご無沙汰しております。セキガワです。
先生、最近どうしてらっしゃるのかなあ、と
思ったら、こちらでしたか!
という感じです。
ちょくちょくきてみますね。
まずは、あしあと残しにきてみました。
これからもどうぞよろしくお願いします!


投稿 セキガワ カオリ | 2006年3月13日 (月) 00時01分

すみません。トラックバックをタイプミスしてしまいました。「ご著書に触れる拒」ではなく、「触れる機会」です。

投稿 みやこ | 2006年3月12日 (日) 22時30分

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