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2007年4月17日 (火)

218. 自分にも素直になれる

ゆうさんこんにちは

先生にはお会いしたことは無いのですが、二年前12週で初めての赤ちゃんを失ってしまい、気持ちにぽっかり穴が開いたようになっていた頃、書店で誕生死におけるケアの本を読んで先生のことを知りました。
確か医療者向けの書棚にあり、双子の赤ちゃんをなくされたお母さんのことが載っていたように思います。
私はこうしたケアがあることを知らず、読んだ途端にぽろぽろ涙が出てしまい、書店で泣くのもいけないと思い急いで家に帰った記憶があります。

そうでしたか・・

でも何か得るものがあり前を見て生活できるようになったためか、去年また切迫流産とその後には切迫早産で長く入院したものの無事に女の子を出産しました。

よかった・・

今は育児に振り回される毎日ですが、ふと亡くした子のことを思い出し「今~歳だな」と考えたりします。

そうやって、亡くなったお子さんのこと、感じられるって、いいな
書店でながされた涙とつながっているのかもしれませんね

こうした経験をして初めて痛みが分かるなんて、未熟な人間です。
それまでは当然子供は生まれるものだと思っていました。

いろいろな時間をへて、自分の弱いところ、嫌だなと思っているところ、
これまでは見たくないと思っていたこと、などなど・・・
そのままの自分を受け入れることができるようになることで、
周りのことや、感情、これまで見えなかったものまで、ほんの少しづつで
感じとれるようになってくるのかもしれません

もし、それを成熟といえるなら、きっと、成熟することによって、
人はより自分にたいしても素直になれる・・ そう感じています

人はだれしも未熟で生まれてきます
辛かったけど、そんな時間を経て、今は亡くなられた子とも一緒に時間を歩めている

そして、ゆうさんは、きっと、とても素直なゆうさんになっている
そんなことを感じとり、気づかれたゆうさんは、決して未熟ではないですよ。

そのままでね

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コメント

初めて書き込みをします。
一昨年と昨年に24週と28週に臍帯過捻転にて、死産をしました。3歳になる娘がいます。
今、現在4回目の妊娠中で、11週です。きっと今度は元気に生まれてきてくれると思いながらも、不安でいっぱいです。
でも、お腹の赤ちゃんを信じたいです。

投稿 ゆうきママ | 2008年4月27日 (日) 23時25分

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