270. ちょきちょきしながらの会話が大好きでした
cocomamaさんこんにちは
実は私、結婚11年目不妊治療の末に授かった第一子のはじめての産婦人科の診察で竹内先生に診察していただきました。2005年9月のことです。
はじめて目にする超音波写真を、先生自らはさみでちょきちょきときってくださり、のりをつけてピンクの台紙に貼ってくださいました。
「良かったね。良かったね・・・」と満面の笑顔で何度も言って頂き、それまで実感がわかなかった私でしたがうれしさがこみ上げ涙をこらえるのが大変だったこと・・・
今でも鮮明に覚えています。
そうでしたか
当時、葛飾日赤では、ピンクの紙に、超音波写真を貼って渡してましたよね。
私は、あのちょきしょきしながらの会話が大好きで、
いつも、“紙切り芸人”のような気分になってました(笑)
どんな状況でも、さぐりながらでなく、きてくれた命を祝福してもらえるって
嬉しいですよね。喜んでもらえてよかった。
その時の超音波写真に写った豆のような子ですが、29週で異常が見つかり緊急帝王切開で出産、840gで誕生となりました。手術などを経て数ヶ月入院、その後も入退院を繰り返し、子供には本当に大変な思いをさせてしまいました。でも今は4歳、元気に保育園に通っています!
そうだったんですか。
辛い思いをされていたんですね・・・
現在第二子をやはり体外受精で授かり妊娠中ですが、第一子のような早産にならないか・・・?不安でなりません。
通院中の担当医は「一人目がそうだったからといって二人目もそうなるとは限らない」の一点張りで、私としてはその一言だけでは不安をぬぐいきれず、未だに悶々としています。
第一子がおなかの中で育たなくなってしまった原因はある程度知らされており、その旨も伝えてあるのですが「そうでしたか」だけで・・・。
不安をなくすことはできません
医療で解決できるわけでもありません
人間だから、どうしようもないこともあるけれど
それでも、医療者も、周囲もあなたの不安に共感してくれて、
そんな不安と一緒に歩んでくれるといいですね
第二子が来てくれたこと、本当によかったです。おめでとう!
今度は、ピンクの台紙はあげられないけど、
cocomamaさんがそのままのあなたでいられるよう
お祈りしています



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