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306. お互いの気持ちの変化を知ることができれば

ma--さんこんにちは

不妊治療で授かった子を流産してしまった私としては、
やっぱり生命は神秘で、抗いがたい何かを持っていて、
生と死はお隣さん同士なんだなと思いました。

そうでしたか・・・

健康な体の私達にだって距離の差はあれど隣には死が
あって、だからこそ 今、生きていることはものすごく
幸福なことで、奇跡に輝いているんだと私は思います。

そう感じる、感じられるのは
ma--さんの、これまで生きてきた時間や、ありようが根っこにあるからなのでしょう

でも、そこに関わった、家族や、医療者の影響はどうなんでしょうNew_2

医療を提供する側も、受ける側も、理解しあうことはできなくても
その後の、お互いの気持ちの変化を、知ることができればな・・・

 

 

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305. ひとつのミッションに一緒に取り組むパートナー

☆さんこんにちは

医師が偉くて絶対で、
患者(←産科だと病人ではないことが多いのでしょうけれどどう呼ぶのですか)ね
は黙って従えばいいというのも違うのでしょうし、
患者はサービスを買っている客なのだから、患者の要求を通せ、
というのも違うのでしょう

そうですよね
私も、患者ってよぶのは抵抗もあるし、
最近の言葉(あまり聞かなくなってきましたが)
医療消費者っていうのは、もっと抵抗があるな・・・

個人の関係においては、〇〇さんでいいと思うけど、
(少し前に流行っていた?〇〇様も何か違うんだよな・・・)

総称として呼ぶ時は、正直、何て呼べばいいのか困っています

お医者さまには失礼かもしれないけれど、
ひとつのミッションに一緒に取り組むパートナーと思いたいです
パートナーとの対立で消耗するのではなく、
どうしたらお互いが最高のパフォーマンスを出せるのかを考えることに
エネルギーを使えたらいいのに、と思います

いいえ、失礼でないですよ
New
まさにそういう方向でお互いが意識できればいいよね
いつも、本質をついたコメント、ありがと

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304. これからです

私がこのブログをはじめるきっかけになった
福島県大野病院での母体死亡で起訴されていた
産科医、加藤医師に20日、無罪判決がでました

いのちと向き合う産科での出来事をめぐって
裁判をとおして争い闘うことで、何が生まれるんだろう・・・

医療を提供する側、受ける側にも
壊れたもの、失ったものはあまりにも大きすぎました

結果で判断し、判断される産科ではNew
いのちと向き合うことはできません

これからです

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303. 苦しんできた自分も、大切な自分

amiさんこんにちは

赤塚さんへの、タモリさんの弔辞、よかったですよね

あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。

バカボンのパパの名言「これでいいのだ」には、そんな意味が含まれていたんだ・・・
天才バカボン世代の私には、新鮮な驚きだったし、感動でした

「そのままでいい、って言っても、私には悪いところばかりだから、
そのままじゃまずいわよ~」って思っていました。

自分もそうでした
今も、そういうところがないわけじゃないんだけど

今は以前に比べて、少し肯定的になってきています。
肯定的になってきた自分も、まだまだ発展途上部分がある自分も、
過去の苦しんできた自分も、大切な私自身です。

そうですか・・よかったです
苦しんできた自分も、大切な自分。そうですよね

先生のおっしゃっている意味がやっとわかってきた嬉しさに投稿しました。

それは嬉しいです、ありがとう New

ところで、タモリさんが持っていた弔辞の紙は白紙だったとか
本当だとしたら、すごい芸だな~

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302. 「二度と・・・」の関係は、お互いに少しきついかな

りみさん こんにちは
遅くなりましたが、少し肌寒い札幌からです

先日病院に行き妊娠確認できました。
まだ赤ちゃんが1mmで心臓が確認できませんでしたので
来週には確認できるとおもいます。

よかったです。心拍が確認できるといいですね。

やはり、つわりがまたやってきました。赤ちゃんが元気な証拠ですね。
先生の(はじめての妊娠・出産)を読みこれからの赤ちゃんの誕生を
待ち望んでいます。

たしかにつわりはきついけど、赤ちゃんが元気という、安心できる証しにもなりますね。

病院も先生も同じとこで出産しようと考えています。
それは今までの経過をすべて知っている先生だから
二度と間違いは起こさないでしょう・・・
10ヶ月パートナーと誕生まで頑張ります。

そうですか・・・・
同じ病院、同じ先生にかかるのはいいことだと思いますが、
「二度と・・・」の関係は、お互いに少しきついかな・・・

りみさんは、先生の間違いだと考えているのでしょうか・・・
それは、先生も認めていることなのでしょうか・・・
そうであれば、そうして、お互いに歩んでゆくこともよいと思いますが・・・

最初にいただいたメールに
「追求しても先生を責めても、あのこは帰ってはきませんから。」
とあったので、先生との温度差が大きすぎければいいけどって思いました。New_4

私も産科医ですが、私たちの仕事は結果を保証できない仕事です。
だからプロセスが大切なのだと思っています。

タイミングを見て、あなたのそのままの気持ちを、
先生に伝えることができればいいんだけど・・・

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