334. 一緒に生まれてきてくれたことでしょう
こーいさんこんにちは
今3・4人目の娘を妊娠しています。(29週)
3人目の妊娠でさえ、驚きを隠せない気持ちだったのに
その後に双子(MD双胎)だと言う事が判り、
様々なリスクを頭に入りきらないくらい言われて
不安でいっぱいになりました。
本当なら、喜ぶべき妊娠なのに。そんな親の心を慮ってか…
何のトラブルもなく育ってくれていた姉妹の1人が、
18週目でお空へ帰ってしまいました
そうでしたか・・・
コメントをいただき10週
もうお産されたのでしょうか・・
もしお産されたのだとすれば
お空に帰っていかれた娘さんは
18週ですから、形としては
見えなくなっていたでしょうが
きっと一緒に生まれてきてくれたことでしょう
子宮の中で、自分と同じ遺伝子をもつ赤ちゃんと、
こーいさんのことを
ずっと守ってくれていたでしょうから・・・
私の主治医は、双胎一児死亡がわかった時には、
医者らしからぬ(と言ったら失礼ですが)
動揺した様子を見せてくれた人間味のある方なので、
それで、先日思い切ってずっと
不安に思っていた分娩のことについて
「先生にお願いしたいんです」と言ったところ
(竹内先生が指名して嫌な気がする人はいないって
ブログに書いておられたので)
即答で、「じゃ、callしてもらうようにしますから!
進むのが早いって言ってたけど、
間に合わなくても来るから!!」
と言ってくださってとても嬉しかったし、
不安も拭いさることができました。
思い切って頼めてよかったです
先生も救われたんじゃないかな・・・
私がこの先生だったら、
きっとウルウルきちゃったことでしょう![]()
そのままでね
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コメント
竹内先生 こんばんは。お久しぶりです。
今頃ですが、こーいです。
先生のブログに書き込ませて頂いてから3日後に、
検診で切迫早産の兆候があると言われ、
その2日後に入院し(1/23 30週)結局34週で自然早産しました。
入院中、先生のブログ見たい気持ちでいっぱいだったんですが
入院→出産→育児でバタバタしていたら、
あっという間に6月になってしまいました。失礼しました(汗)
娘達(はるこ&あゆみ)ですが、先生が言われるように
一緒に生まれてきてくれましたよ。
主治医にも、死児のかたちは崩れちゃってしまってると
思うと言われていたので心づもりはしていましたが、
嬉しいことに、あゆみちゃんはちゃんと小さな赤ちゃんで
生まれてきてくれました。(紙様ではありましたが)
お姉ちゃんとわたしのこと、(早く出てきたかっただろうに)
16週も見守ってくれてて、ありがたかったです。
おかげで、はるこは元気にすくすく育っています。
(出生時2020g→4ヶ月で約6300g)
それから、分娩の時のことですが
竹内先生も言われてますが「先生を待っていた」のか
見えない力が働いていましたョ!
ちょうど主治医の病棟勤務の日で、
その日は、手術が入っていたのに、
丁度空いてる時間に生まれてきてくれたのです。
そして更に親孝行な子達、
日中だったので分娩費用も最小限で済みました。(笑)
赤ちゃんってすごいですね〜。
今回の妊娠出産で、いろんなことがあったけれど
ステキな産婦人科のお医者さま2人に出会えて
(竹内先生にはネット上だけですが)よかったなあ、
有り難かったなあって思います。
何もなくフツ〜にするっと出産するより、
幸せな出産ができたかも?!
感謝します☆
ではでは、
くれぐれもお身体だいじにしてくださいね。
ありがとうございました。
投稿: こーい | 2009年6月 4日 (木) 22時30分