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335. その後に関われるのは医師にとっても嬉しいこと

りんこさんこんにちは

妹が1人目を妊娠したときの事ですが、
たまたま都内の病院に検診に行ったんです。
近くの病院の方がいいだろうと紹介状を書いてもらい
そのまま入院となりましたが、
循環器の担当医は何か冷たくて
何しろ母体優先だといい
産婦人科のドクターとで話し合ったようですが、
結果としては中絶をしました。

そうでしたか・・・

都内の通っていた病院の循環器の担当医は
申し訳ないと言ってしばらく経緯を聞いてくれたそうです。

2人目の妊娠がわかった時~

陣痛が来て、家が遠いから
このまま出産しましょうという事になり、
循環器の担当医は出産の時にも
様子見に来てくれたそうです。
2人目の時も病室に来てくれたそうです。

一人目のことがあり
循環器の担当医も
申し訳ない気持ちがあったんでしょうね・・・

それでもまた自分のところへ来てくれて
その後に関わることができたこと
こうしてつながってこれたこと

妹さん・りんこさんを含めたご家族だけでなく、
医師にとってもすごく嬉しいことなんです

教えてくれてありがとうです
YOUの連載も
もうしばらくお付き合いください

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コメント

いつもブログを拝見しています。
妊娠中に13トリソミーとわかり、生後まもなく息子と
お別れしてから1年が経ちました。
単一臍帯動脈・胎児発育遅延がみつかって転院した
大学病院で、担当となった医師がお休みの日に
息子は生まれました。
翌朝、病室に来た担当医は「昨日は私の誕生日でし
た。」息子は担当医と同じ誕生日になりました。

転院してからずっと、言葉を選びながら静かに
話をしてくれた医師。出産後1ヶ月目の検診で
私が「呼吸器をつけたらもう少し生きられまし
たか?」と泣きながら聞くと、静かに「呼吸器を
つけても難しかったと思う。もう後悔しては
いけない。」と言われました。

あの医師にお礼の手紙を書こうと思い書けないまま
一年が経ちました。
一年経って、やっとまた不妊治療を再開する気持ち
になりました。もしまた妊娠できたら、あの先生の
元で産みたいなと思っています。

「その後に関われるのは医師にとっても嬉しいこと」
と言う竹内先生の言葉を信じたいと思います。

投稿: mackey | 2009年6月19日 (金) 13時28分

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