361. たった5分しかなくても
PONTAYAさん
おはようございます
研修などに来てもらっているようで
ありがとう(先日は残念でしたが・・)
最近思うことは現場はすさまじく忙しく、毎日慌しくて。
1人1人のケアをこなすだけで勤務が終わってしまいます。
そんな中、お母さんの不安とゆっくり関われることもなく、
マタニティーブルーの様な不安いっぱいのまま
退院されていくお母さんもたくさんいます。
そう・・・
1日の中でお母さんと関わっている時間って・
・・1人5分もないかも・・・(涙)。
このまま地域に帰って不安のまま子育てして
いくことになるのは私達の責任だって思ってしまいます。
でも現状ゆっくり関われる暇もないです。
そっか・・・
自分自身や同僚、心身ともにみんな疲れ果てています。
助産師って素敵な仕事なんですけど、それ以上に大変な仕事。
やりがいの大きさと引き換えに、ストレスも大きい仕事。
人と関わるってね・・・
真剣に、丁寧に関われば
関わるだけ
自分がすり減っていく
ように感じるところ
あるからね
ひとりひとりのことなんて
考えたり、意識したり
しなければ、少しは楽かもしれない
でも、それじゃ
自分って
何やってるんだろうって
割り切って続く
仕事でもないしね
PONTAYAさんの周りの環境は
確かに、行きすぎのような気がします
でも、限界を感じながらも
たった5分しかなくても
そこに、そう感じている
PONTAYAさんがいる5分は
妊婦さんにとって
大きいんじゃないかなって
思いたい
でも先生の言葉に癒されます。
いつもありがとうございます☆☆
いいえどういたしまして
僕もブログに書いているように
いつもうまくいっている
わけではなくって
皆さんと同じように
浮き沈みしながら(笑)
同じ失敗も
何度も繰り返しながら
沈んじゃってるときは
そのままの自分で
日々漂いながら
それでもまた
やっぱりこの仕事に
出会えてよかったという
岸にたどりついている
まあボチボチ
できることやっていこう
僕のWebのメッセージ
最後は「エイ!」も読んでみてね


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