363. 沈んでゆくからまた浮きあがれる
「もう後悔してはいけない」の意味そうでしたか・・・
僕は、mackeyさんにそう感じてもらえる
関係をつくることができたその医師たちのこと
その時の状況に、想いを馳せていました
I am an UFOのコメントも
ありがとうございます
>竹内先生は、目の前の患者様一人一人に
とても人間的な感情で正面から向き合っているからこそ
現れた正直な感情を書かれたのだと思いました。
そういうあり方だと
いろいろな思いや感情が湧きあがってくるので
もっと間に医療を介在させて
医師と患者という関係で
割り切った感じで日々診療をしていれば
もっともっと楽なんだろうけどなって
思っていた時期もあるのですが
そんな医者っぽい?あり方だけだと
この仕事は続けていくことが
難しいだろうなって・・・
ある時、そんな風に感じている
自分に気づきました
じゃあ、それでいこうと![]()
感情を出すことって
きっと大切なことなんだろうけど
周囲のことや、後のことを思うと・・・
そうですよね
たしかに感情を出した後は
気持ちも沈んでゆくし
周囲や当事者との関係も
難しくなることがありますが
お互いに沈むから
また浮きあがれるような気もします
出し方にもよるのでしょうね
>“UFO”いいと思います!
すべてを包み込む宇宙を
連想させるUFOが、
先生のおっしゃられる
「子宮は他者を拒絶しない特別な臓器」と
どこか共通しているように感じました。
しきゅうちゃんを大切に握って、
私は近々最後のIVFに挑みたいと思います。
見えないパワーをもらえたら嬉しいです。
ありがとう!
しきゅうちゃんお役にたてると
嬉しいです
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コメント
はじめまして。先生のエッセイをYOUで拝見している45歳です。子宮に悪性寄りのポリープがあるから出産は不可能と言われポリープを摘出したのが37歳の時。しかし39歳で長男出産、41歳で長女を出産しました。長男はアスペルガー症候群です。長女の出産の頃にわかりました。普段はおとなしい長男ですがパニックになると自傷行為があり、見ていて辛くなるのと同時に「何でこの子はこんなになっちゃう。普通に出来ないのは何で」と思い、頭に血が上り激しく叩いてしまう…こんな毎日、辛くて苦しくて、何で子供を授かったのかと後悔の毎日です。夫は長男を理解出来ず毎日が喧嘩、あげくは離婚して現在は母子家庭です。
子供には不自由させたくないと思い、仕事をしているのにパニックをおこされると子供と一緒に死のうと迄思ってしまいます。なのに「まま、大好き。僕を嫌いにならないで」を毎日のように言って抱きつく様を、私は何として受け止めたら良いかすらわからない、駄目な母です。こんな駄目母でも愛しく思う気持ちは間違いなくあるのです。
子宮は何でも受け入れるとありましたが、母として、子宮のようになっていけるのでしょうか。
投稿: 最低な母 | 2009年11月14日 (土) 22時56分