531.国際養子縁組:生きるべきして生まれたきたのかな
· 望まれない妊娠だったけど
時がたち中絶できなくなり、
生きのびることになったふたつの命。
でも、この命が新たな家族と愛を生み
日本と海外の架け橋にもなっている。
今回の二人はアメリカとカナダへと渡る
養親とも本当にGood people!
これほど慈しみ愛してくれるのかと
目頭が熱くなってくる。
養親の親戚、友人たちも
皆この絆を喜んでくれているという。
2人はきっと生きるべきして生まれたきたのかな。
グリーフケアもそうだけど
国際養子縁組に関わらせてもらうと、
家族って、人と人の関係 って?って
いつも感じさせてくれる。
もっと、多くの人に知ってほしい・・
2012.1.9 事務所(木場):養親の面接と子どもの健診
※アクロスジャパン(ACROSS JAPAN)という組織の顧問として
国際養子縁組事業に携わっています。
アクロスの活動は昨年、朝日新聞で紹介されました。
http://globe.asahi.com/feature/111106/index.html
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コメント
竹内先生、こんにちは。
お久しぶりです。
以前、コメントさせて頂いたゆうきママです(24週、28週で臍帯過捻転にて男の子二人を亡くしました)。
覚えておいででしょうか。
以前、次女が無事生まれたことを報告しましたが、その子は3歳になりました。
そして、去年の10月に男の子が生まれました。
また不安との戦いでしたが、病院の先生や助産師さん、家族に支えられて、無事元気な赤ちゃんを抱くことができました。
今、3カ月です。ほんとにかわいいです。
ところで、話は変わりますが、私のお友達が、シングルマザーなんですが、付き合っている彼との間にできた赤ちゃんを堕胎しました。
彼が拒否したためです。
友達はすごく苦しんでいます。自分を責めています。
私は頼りない彼に対して怒りを感じます。
何て言葉をかけていいか分かりません。
赤ちゃんを失った経緯は違っても、悲しい気持ちは同じだと思ってます。先生はどう思いますか?
そして赤ちゃんを諦めてしまったことは残念だと思いますが、彼女の選択は決して間違っていないと思うのです。
彼女のために何かしてあげたいけど、何もできません。
時間がゆっくり癒してくれるのを祈るばかりです。
母としての悲しみ苦しみは分かるので、彼女が話す気になった時、しっかり話を聞こうと思っています。
投稿: ゆうきママ | 2012年1月22日 (日) 09時21分